2週間ぶりにブログの更新となりました〜〜。

 

ごめんなさい!!

 

 

 

 

さて、今日はめずらしく「お子さんの肌の悩み」について。

 

基本的には、お子さんには「施術」はしていませんが、先日FBで繋がっている「お母様」から、

 

「子どもの毛穴の黒ずみ、角栓」について、ご相談を受けました。

 

 

お年は8歳の女の子。

 

 

女の子なら、鼻の角栓、黒ずみ、気になるよねーー。

 

 

昨年に皮膚科にも行かれたそうですが、医者には「子どもにできる治療はない」と言われたそうで。

 

確かに、「角栓」「黒ずみ」は、「病気」ではありませんので、「医者」も「薬」も必要ありませんね。

 

 

 

ということで、ご来店いただき「黒ずみ、角栓のケア」についてアドバイスをさせて頂きました。

 

 

 

 

 

毛穴の黒ずみ、角栓は遺伝?

 

黒ずみ、角栓だけではなく、肌質は親の遺伝子に大きく左右されます。

 

8割がたは遺伝。大人になってからは普段のスキンケア、紫外線の当たり具合、食、生活習慣。

 

なので子どものうちの肌質は遺伝と、食くらいですかね。

 

女の子なら、8割がた「お母さん」の肌質を見ればいいと思います。

 

自分の肌の老化の仕方を知りたければ、一番は自分の母親の老化の仕方が参考になるんです。

 

 

最近、ほんとに母に似てきたわ〜〜〜。

 

 

なんて、嬉しいような、悲しいような。。。複雑な声はよく聞きますよね!!

 

 

 

ですが、紫外線に当たりまくっていた、食生活がとても悪い、粗悪なスキンケア、整形。。。

 

などなど、後天的に肌に何かをした方は、母親の肌と一緒ではなくなりますので、ご注意を。

 

 

 

 

あと、男性でも肌質は「母親」の肌が参考になります。男性は皮脂腺が活発ですが、

 

乾燥の仕方や、シミのでき方、しわ、たるみになりやすいなど、それは母親の肌質に結構似てます。

 

 

 

ちょっと話がそれましたが、8歳の女の子の「毛穴の黒ずみ、角栓」も、遺伝ですね。

 

お母さまは昔、毛穴や角栓に悩まれていたようで、「娘にはケアしてあげたい!」って気持ちになりますよね。

 

 

ニキビも毛穴も遺伝だと諦めてそのまま放置していたら、やっぱり気になる悩みになってしまいます。

 

また過剰に自己流でやりすぎると、肌を傷めたり、悪化させたりするんじゃないか?と不安になりますよね。

 

 

 

 

子どもの毛穴ケアは?

 

ケアは大人とはあまり変わらないですが、子どもの肌は現在進行形で「成長」「発達」しています。

 

そして、まだまだ肌は薄く、敏感でなくても「繊細」です。

 

そこは気をつけてケアをしてあげたいです。

 

 

 

① 角栓の気になるところは、油分多めの石鹸で落とす

 

皮脂や角質(皮膚)が、毛穴の中に詰まってできるのが角栓です。黒くなるのは油である皮脂が

「酸化」して黒くなります。

 

できるだけ、汚れをしっかり落としたいところですが、お子さんの肌に「クレンジング」や、

洗浄力の高い洗顔料を使うのは避けたいです。肌を痛めてしまいます。

 

おすすめするのは、「純石けん」などの「添加物」のない固形石けん。

 

パーム油などからできるているものよりは、アボカド油やオリーブ油など、粘性の強い泡が立つ

石けんを、水を少なめにして、泡立てネットでよく泡立て、毛穴の上を指先で丁寧で洗います。

 

泡がクリーム状なので、毛穴の汚れも落としやすく、肌にもマイルドですから、お子さんの肌も痛めません。

 

 

② 洗顔後は、保湿も

 

これもできるだけ「添加物」の少ない化粧水を選んであげてほしいと思います。

 

おすすめするのは、ラベンダーの蒸留水などに少しのグリセリンを混ぜて、洗顔後に毎日

 

よく洗った肌を保湿すれば良いです。ラベンダーは皮膚炎や火傷にも効果のあるハーブで、

 

菌や炎症を抑える効果もあるので、角栓や毛穴の黒ずみにいいですね。

 

 

③ 週1で「毛穴マッサージ」と「エクストラクション」を

 

これは、お母さんがしてあげてほしいので、実際にやり方をみせてやってもらいました。

 

「毛穴マッサージ」とは、フランスの「パンスモン・ジャッケ」というマッサージです。

 

皮膚科医のジャッケ博士という方が、火傷の治療などのケアのために考案されたマッサージです。

 

簡単に言うと、親指と人差し指の先を使って、皮膚を細かくつまむんです。

 

そうすると、皮膚が温かくなり、毛細血管が開き、毛穴が開いてきます。

 

マッサージをする前に、ホットタオルで部位を温めます。

 

パンスモン・ジャッケをして、肌を柔らかくし、毛穴を開いてあげてから、

次に「エクストラクション」をします。

 

 

「エクストラクション」とは、引き出す、引っ張るという意味で、まさに毛穴から角栓を引っ張り出します。

 

道具を使う方もいますし、指で出すこともできますが、これが跡にならないようにするには

 

テクニックがいるんですよね。。日本ではあまりエステでやらないので、日本人のエステティシャンは

 

知らない人が多いでしょうが、フランスではニーズが高く、エステティシャンは皆さん上手ですよ。

 

 

 

これも実際にやり方をみせて、お母さんにはやっていただきました。

 

 

 

「エクストラクション」は皮膚刺激が強いです。跡にならないようにも、後には必ず「鎮静」します。

 

化粧水をコットンに浸し、部位にのせて、その上から「保冷剤」などをのせて冷やします。

 

決して、氷などを直接皮膚につけないでください。しもやけの原因になります。

 

 

普段、お子さんによくスキンシップをとられるお母さんもいると思いますが、8歳くらいの

 

小学生になると、抱っこやハグなどしなくなるかもしれません。

 

こうして「ケア」をするという目的でも、親子のスキンシップになり、大きくなったときに

 

必ず良い思い出として、子どもの記憶に残ると思うので、わたしも時々子どもには、

 

お肌のケアもしてあげます。

 

 

 

 

 

 

肌質を作るのも「食」です。

 

生きることは、「食べる」こと であるように、

 

肌を作るのも、肌の健康を維持するのも、「食」です。

 

毛穴が気になっているなら、動物性や合成の油脂の多い食品、おやつは控えること。

 

果物などから、ビタミンCやB、ミネラルを摂ることを心がけること。

 

あとは、食品からの「添加物」もなるべくですが、避けてあげてほしいですね。

 

 

添加物のほとんどは、身体の中で代謝されると言われますが、その量が多いとどこかの臓器で

 

副産物として残る可能性もあります。それははっきりと分からないことですが、

 

毛穴から出る皮脂も、ホルモンのバランスや、皮脂腺が活発な時に多く出ますが、その中には

 

身体の老廃物も含まれます。

 

 

 

気にしすぎるのは、生活しづらくなってしまうので、できるだけでいいと思います。

 

 

 

 

お母さまからの感想もいただきました!

 

エリーノさん、先日はお忙しい中、イレギュラーにお時間をとっていただきまして本当にありがとうございました。

昨年から悩んでいたようで、娘も伺うのを楽しみにしていました。

私もケアのポイント、角栓を出した方がいいのか、出さない方がいいのか、 わからなかったので、

そこがわかり、またその他のポイントを教えていただいたのでとても安心しました。

食事のことも直接お話しいただければ、子どもの心に残るだろうと思っていたので、

お話いただき、自分で油物を考えて食べています。

私がフルーツが苦手なのであまり食べていなかったのですが、

家族の体のためにももっと定期的に摂ろうと思いました。 ありがとうございました。

鼻の方も大丈夫です! 硬い泡にもとても感動していました。

昨日はお母さんとお風呂に入らなかったので、うまくできなかったです、と言っております。笑

本当にありがとうございました、

自分が悩んだので、相談できる方がいることは心強いです。

感謝でいっぱいです。

毛穴のマッサージ私もやってみました、かなり有効で驚きました。

 

 

 

 

これからの毎日で、どうお肌が変化していくのか楽しみですね!!

 

 

 

 

 

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