とっても久しぶりにブログを書きます。

春もずいぶん近くまできてますね!!

イチロー選手、引退をしましたね。やはり日本中の多くの人が感無量なのではないでしょうか?

イチロー選手の引退会見も拝聴しました。イチロー語録と呼ばれるように、いつも心に響く言葉を発せられますね。

その中で、私に一番響いたのは、「一つ一つ積み上げてきた」という言葉でした。イチロー選手のように、多くの稼業を成し遂げた方でも、

大きく成長はできない、しても自分がついていけない。少しずつ積み上げてここまできた。

というようなニュアンスで質問に応えていらっしゃいました。

私たちから見れば、イチロー選手のコツコツも、私たちにとってはビッグコツコツですが。。笑。ご本人にとっては、本当に日々戦って考えて、少しずつ成長してきたという、トップの人らしい謙虚なお言葉でした。

で、ここでどうやってマウント女子に絡めるの?って感じですが。笑

マウントする人っていうのは、人との差で自分を優位にしたい。思ってもらいたい、褒めてもらいたいって感情でマウントするのだと思います。

イチロー選手のような方も、他選手と比べだしたらキリがないくらい比べられてしまいますね。

ただ、イチロー選手に限らず、トップアスリートの方々のいう「精神的な戦い」って、いつも「自分」との戦いです。

自分の弱さ、怠惰、欲求を全てをコントロールする力だと思います。

そういう方って、自分と向き合うことに集中しているので、他人と自分の比較してマウントはしないです。自分は自分、人は人。そして競争相手にどうやれば勝てるかだけ考えるでしょうけど、比べて自分が優位という感情ではないでしょう。自分がこれまでの自分より、どこまで高められるかです。

もし、会話の中で、相手が自慢してきたら、

人は誰でも自分の心が踊ることは人にも話したいものです。

だから、素直にすごいね!!よかったね、と返す懐をもてれば相手も喜びますし、それ以上自慢話しは続かないでしょう。

マウントは、自分の話したことに、畳み掛けるような自慢をいうことですよね?

相手よりすごい!と格付けしたい欲求というか。

もし自分がそういう人になっているなら。

自分の劣等感をまずは認めましょうか。

人より劣っている気持ちが強く、自分を認めてくれる人がいないと思っているから、マウントしてしまうのですよ。

そのフィールドで戦っても勝てませんよ。なぜなら、上には上がいます。自分の劣等感と戦いましょう。

精神的に強い人とは、自分と向き合う勇気のある人です。

誰でも欠点や自分の弱さを認めたくありません。

しかし向き合うことこそ、弱さを強さに変えれる術を教えてくれます。

どうやったらその劣等感を拭えるのか?

上にも書いたように、自分が人より劣っていると認めましょう。

友人がブランドバッグを買った、ハワイに行った、子どもが私立の受験に受かった。私は、自分の家族は全然。。。

なんてのは、社会に当たり前にあることです。

そのフィールドでは、おそらく自分は友人よりも劣っているかもしれません。

自分は自分のフィールドで自慢できることを探す、見つける、そしてやる。

それしかないのですよ。

できないのは、自分の弱さ、怠惰、甘え。それと戦いましょう。

人から与えられた物質的なものは、その一瞬は自分の心を満たしますが、時が経てば価値は下がります。それ以上に高いもの、価値のあるものを相手に求めるのですか?

私も劣等感だらけで育ち、劣等感に浸かって生きていますよ。。笑

ですが、人のすごさを指を食わえてみていても仕方ない。

自分は自分の価値を高められる所で、少しずつ積み上げるしかありません。

そんな私には、誰もマウントしようがありませんので、私の周囲にはマウント人はおりません。

私にする必要がないからですね。笑笑

今日は無理やり?!イチロー語録と絡めてマウントについて書きましたが。。

周りや自分がマウントしてたら、すこーしご参考になれば幸いです。

一番は、マウント人がいなくなればいいですね。泣

最後に、イチロー選手お疲れ様でした!!

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