日本にはたくさん、美しい女優さんがいらっしゃいますが、

最近のアラフィフで、一番神がかっていると人気の女優が、石田ゆり子さんではないでしょうか?

まずは、美しい。綺麗です(女優さんなんで、ここは当たり前)

次に、見た目が若い。

しかし、自然。ナチュラル。いじり感がない。

肌がきれい。(つるんとしたエッグスキンでみずみずしさがある)

という感じが、昨今のナチュラルビューティ系のアラフィフ、アラフォーの女性が憧れる要素だと思います。

そこで、40代の女性が50代になる時に、どうやったら石田ゆり子さん的ビューティを手に入れられるのか?

すでに私は石田ゆり子よ!!

という方は、是非そのままゆり子道をお進みください。

しかし、もうなれるもんならなってみたい!!という方は、今からチャレンジしてみましょう。

もちろん、ゆり子様は一昼一夜で手に入れることはできません。

今からコツコツゆり子道の階段を1段1段上がるのです。

やるのは貴女。やらないのも貴女。

すでにアラフィフ、またはオーバーの方も。やる気がある方は、チャレンジを。

美容はビジネスと同じで、スピード感と持久力が成功のカギです。

シリーズ化して書いていきますが、私もコツコツ書いていきますので、長い目でお付き合いください。

ゆり子道チャレンジ① 心構え

まずは、このチャレンジをするための心構えからです。

やる気と申しましたが、この心構え、精神がないと、ゆり子様には近づけません。

  1. 脂肪を敵にしない

皆さんは、日本人40代女性の平均身長と体重をご存知ですか?

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003224177

国民健康・栄養調査2017年度の統計によると、40代女性の平均身長は、158.2cm、 55.8kg です。

この数値で分かるのは、中肉中背の40代女性が多いということ。

肥満の指数を示すBMIだと、BMI22.4です。

普通体型だと、BMI 20〜22が普通。美容体型はBMI20で50Kgくらい、

シンデレラ体型と言われる一般的にちょっと細身はBMI18で45Kg、

モデル体型だとBMI17で42Kg くらいです。

なので女優さんだと158cmなら、BMI18〜19の45kg 〜47kgくらいで良いでしょう。

そして、石田ゆり子さんですが、

最近 
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5699131

公表されている身長は164cm・体重は48kgです。BMIは17.8

女優さんだとこれくらいだと思いますが、正直体型などをみると50〜52Kgくらいなのかな?と思います。

元々、水泳をすごくしていてアスリート系だったという石田さん。なので、体型は華奢というよりは、しっかりしているようです。(水泳してて、がっちり体型。他の女優さんにもいた気が。。。)

そして、石田さんはお若い頃より、少しぽっちゃりされている印象があります。

これは尊敬する、変なおじさん??もとい、高須院長もおっしゃっていますが、

高須「驚くくらい変わってないのは和久井さんだね。たぶん若い頃からちょっとぽっちゃりしていて、そして今もそのままぽっちゃりしてる。この体重が増減しないっていうのは非常に大事で、若い頃より2キロくらい増えたかな? って程度でいることが、一番若く見えるんだよ。」

https://news.livedoor.com/article/detail/13844398/

「現役で活躍してる大御所女優も皆そういう顔立ち。アラフィフになれば脱ぐ機会なんてそうそうないんだから、体はどうでもいい。大事なのは顔です。たぬき顔で “日本人形” みたいなぽっちゃり美人は、息が長いですよ」

https://smart-flash.jp/entame/39138

石田ゆり子さん、30代の頃より、2〜3Kg増くらいはされていると思いますが、その脂肪のおかげで肌にハリがあり、ふっくらした顔が若さの要と思います。

ということで、ゆり子道を進むための心構えとして、「30代よりも3kgオーバーくらいの増量を敵としない」こと。

ゆり子道のBMIは、BMI 20〜22。それ以下だと痩せすぎで顔がしぼみます。

そしてBMI22以上の方は20〜22の数値を目指しましょう。理想はそれ。

日本人40代女性の平均値にはしましょう。

2 水を好きになる

高須「こまめなメンテ……と言いたい気もしますが、きっと肌の保水性が高いのでしょう。先ほども言いましたが、印象がみずみずしいですよね? これは相当気を使って保湿ケアをしているし、また、肌がそれに応じる優等生タイプだったんでしょうね」

https://www.jprime.jp/articles/-/8891?page=2

ゆり子道を進むための心構え2は、徹底的な「保湿」」「保水」です。

それはもちろん、内外からです。

まずは、水を飲むことを意識的にしましょう。

水を飲む習慣があると、まずはむくみにくくなります。(ストレス過多や、運動不足、不摂生だと水飲んでもむくみます)

平均的な身長、体重なら1日2Lくらいを小まめに摂取できるでしょう。

水はあまり。。。という方がいますが、人間は水でできていますから、慣れるために特訓しましょう。水が飲めない人はいません。

次に、日中顔がカピカピ状態なのに、ほったらかしの女性、たくさんいます。

メイク直しをしなくても構いません。

小型の容器にクリームを携帯して、ちょっとでも乾きを感じたら保湿しましょう。

特に乾燥してしぼみやすい、口元、目元は小まめな保湿が絶対です!

私が日中の保湿に使っているのは、シアバターです。

私のような乾燥肌、皮膚が薄いタイプには良いです。

3 笑顔に慣れる

以外と難しいのがこれ。

私もそうだけど、気がつけば仏頂面していますから!

“常に笑っているようにしゃべる”ことで口まわりの筋肉を使うことが小顔術と語っている石田。

「彼女のようなたぬき顔は、加齢が目立たないところがいいです」

https://smart-flash.jp/entame/39138

ご本人も認めているそうですが、常に笑顔でしゃべるということで、口角もそうですが、頬の筋肉が上がりたるみにくいのでしょう。

しかし、ゆり子道を突き進むには、口角の上げ方にコツがあります。

詳しくは次回以降に書きますが、これまで当店に来店された方で、不自然に口角を上げたり、力を入れすぎることで、かえって顔の別のパーツにシワがよったり、たるみを作っている方がいらっしゃいます。

そしてそういう方に限って、笑顔が不自然、無理やり、目が笑っていない。

ゆり子道は、自然な美しさが肝心です。

それには、笑いジワをビビってはいけないことも忘れずに。

ということで、アラフォーが石田ゆり子さんのようなアラフィフになるチャレンジ①でした。

チャレンジ②をお楽しみに。