ブログの更新が2週間空いてしまいました。

 

 

気がつけば11月に入りましたね!町も少しずつですがクリスマスムードです。

 

 

エリオゼンも、神宮前に移転開業して1ヶ月が過ぎ、もうすぐで2ヶ月が経とうとしています。

 

 

お陰様で、少しずつお客様も増えております。

 

 

新しい出会いがまた待っていると思うと、ワクワクするのと身が引き締まります。

 

 

 

 

神宮前では、「アンチエイジング」専門とした「美容」だけではなく「健康」にも意識した

施術メニューを提供するため、「エステサロン」ではなく、「スパ」というコンセプトにしました。

 

 

なので、「顔」でも「身体」でも、「歪み」を調整し、「正しい姿勢」を意識し、戻していくこともします。

それが本来の美しさを手に入れるために大切なことですし、「健康的な身体」を維持するために必要です。

 

 

 

 

気がつけばこんな顔になっていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眉間の太いシワ、まぶたの上にのった皮膚、顎のハリ、顎先の肉の塊、ほうれい線、えぐれた鎖骨。

 

特に40代以上の女性に、このようなお顔の状態の方が増えます。

 

上の写真は、わたしがわざと「筋肉を強張らせて」作りました。

 

そう、もし一つでも思いあたる節があるなら、そこに力が入っているのかもしれません。

 

 

年齢による「老化」と片付ければそれもそうですが、そのいわゆる「力み」は、

 

貴女の心が発する「疲れ」かもしれません。

 

筋肉というのは、ずっと力を入れて「収縮」していれば、「肥大」していきます。

 

例えば「眉間」にシワを寄せるには、

「皺眉筋」という筋肉に力が入り、中央に目元の筋肉や皮膚が寄ります。

 

その皺眉筋にずっと力を入れていれば、その筋肉は大きくなり、盛り上がり、その部分の皮膚は

凹凸ができ、太いシワになるのです。

 

 

顎先の筋肉は「オトガイ筋」といい、ここが肥大して大きくなり、塊のような硬さがあるのなら、

「奥歯より手前の歯を食いしばっている」かもしれません。

 

 

そして筋肉が硬くなると同時に、その周辺の「筋膜」や「骨格」も固くなります。

40代以降は、「身体の老化」も始まっていますので、さらに固くなるのです。

 

 

 

いつの日からか、表情が固くなってしまったかもしれない。

 

 

それは、写真を撮られる機会のときに、気がつく方が多いです。

 

 

目が笑っていない、口角が上っていない、口を開けて笑わなくなった など。

 

 

 

私たち女性は、本来はしなやかで、弾力があり、柔らかい身体を持って産まれてきています。

 

 

その柔軟性は、男性に比べ年齢とともに衰えることもありますが、死ぬまで失うことはありません。

 

 

40歳というのは、女性としての人生の分岐点だと思います。

 

 

身体も、そして心も、疲れを感じやすい年なのだと思います。

 

 

 

その疲れは誰にでも訪れるものです。だから否定することもありません。

 

 

疲れを認め、癒し、ほぐしてあげれば、元の女性としての柔らかさが戻ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施術後のお顔を見て、「こんなに顔が違うんですね」と言われるのは、

人それぞれに違いもしますが、強張った筋肉や皮膚がほぐれ、元の柔らかさを取り戻したからもあります。

 

歪んだ骨格を戻して、関節が柔軟になれば、表情も柔らかくなります。

 

 

 

 

そして、本来の柔軟性や、表情を取り戻すと、気持ちも少し楽しくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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